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Vital Sound Story 7 ‐新たなる価値の発見とオーディオ制覇への道‐ 最後にいくつか申し上げておきます。 まずは1つ目ですが、文章全体をお読みになって、 『我々は他のメーカー(同業者)を全て否定しているのではないか? そして自分の所の商品は最高だと毒舌したいだけではないのか?』と 誤解している方がおられるといけないので言わせてください。 どんな分野の世界でもそうですが、オーディオの音の世界においても 絶対にやってはいけない過ちというものが存在します。 ですが、ことオーディオの世界では常識も含めて、どこのメーカーの どんな高価な代物でも、わからないままにそのような大きな過ちを犯し続けているからです。 このようなことは我々のノウハウにも関わることなので、これ以上深くは申し上げませんが、 我々は某電気メーカーの最先端液晶技術の成功例など、企業が最先端の核心の技術ノウハウを 非公開にするのと同様に、我々独自の技術ノウハウも、他の第3者、企業等が同じように 技術再現させることは不可能と考えておりますので特許を取得いたすつもりはありません。 また他社との差別化を図る為だけに非実用的とおもわれるような特許を取得することによって、 技術ノウハウについて誇張表現致すつもりもございません。 ですから独自のノウハウ、製作方法などは公開いたしかねますことを ご了承ください。 VITAL ELECTRIC MODULE(V.E.M)方式については上記の理由により 特許取得はいたしませんが 商標登録を第4782552号バイタルサウンド/VITAL SOUNDで取得しております。 それと2つ目です、今後のために言っておきますが、我々のオーディオ原器を、 少しでも使ってみたいと思った方は、巷の評判で購入や試聴を決めるのではなく、 ご自分の耳と心(ハート)でしっかりご判断をして欲しいと思っております。 このようなことは本来、我々が申し上げるべきことではないかもしれませんが、 我々はお客様自身でしっかりご判断して納得してもらいたいので 4週間もの長期期間お貸しするのです。 なぜこのようなことを言うかといいますと、世の中にはご自分の立場を守るために 商品の正当な評価をできない方が残念ながらあまりにも多くいる為です。 例えば、もっと具体的に言うと、同業者の方や評論家、音に対して偏ったこだわりを持つ方、 ある特定のメーカーの信者等、その他いろいろな方々が残念ながら結構いる為です。 そもそも音に対しての良し悪しの判断は上記のような方達より、 本来はまったくオーディオに関心やこだわりのない方々の方がおうおうにして、 よっぽど正しく評価ができるのです。 つまり、本来は、全くのオーディオの素人さんでも音の良い悪い、音楽が心地よいかどうかは 当たり前のように判断できるのです。このことは人それぞれ好みは大小あれど基本的には それほど変わらないということだと思います。 食べ物で言えば素直に美味しい物は誰が食べても大抵は美味しいといいますよね、 それと似たようなことだと思います。 それに癖がある音や聴き疲れする音やわざとらしい音も最初は良くても次第に飽きがきてしまいます。 ですから我々は使用者の方に永きに亘りご満足いただけるようにオーディオの電気の音を できるだけ極限まで生の音に近づけ生き生きとしたアコースティックな音が奏でるように 独自のオンリーワンセッティングを行い音作りをしています。 以上長くなりましたが、最後に我々の考えをご理解頂けたお方は、 生涯の伴侶として永きに亘り使用できる私どものオーディオ原器を 是非ご自分の耳でお試しいただけると幸いでございます。 きっとあなたの生涯においてかけがえのない新たなる価値を発見されるでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ オーディオ 甦る!感動の音を体感する会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Copyright (C) 2006 vitalsound All rights reserved |HOME|へ |
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